英単語 最強の学習方法

大学生

日本人の大部分が頭を悩ませる英単語の暗記

僕も正直シンドイ

だって覚えても1週間経てばきれいさっぱり忘れてるんだもん

マジで悲しすぎる…

TOEICの試験もあるしヤバイよ

シュン
シュン

大学入ってから敬遠してた英語に手を付け始めようと思いまーす

いろいろ調べてコレはおススメできるっていう方法を見つけたので紹介します

英単語 なんでこんなに忘れるの?

Photo by Tingey Injury Law Firm on Unsplash

そもそもなんでこんなに英単語って忘れちゃうの?!

一発で覚えられたらこちら側としてもありがたいんですけど!

忘れてしまう理由は脳のメカニズムに関係があった

忘れる理由

忘れるのも重要な機能

使わない情報は排除

忘れるのも重要な機能

何言ってますのーって思いますよね?

例えば人間だったら人生に絶望したことは一度くらいありますね

その時のどん底にいるような感情を忘れることなく鮮明に覚えていたらどうでしょう

辛すぎますよね

そんな状態では生きることはできない

忘れるっていうのは生存本能として重要な機能なのです

嫌な感情も時間が経てば収まることもあるでしょ~

僕も嫌なことがあったら散歩したりして時間が過ぎるのを待ちます

使わない情報は排除

人間の脳は毎日たくさんの情報をインプットしています

全部覚えていたらパンクします

そのため生きる上で必要ないと判断されたものはだんだん忘れられていきます

英単語なんて日本で生きている我々に必要ないんです

英語しゃべれなかったら死ぬわけじゃないし

もちろんだんだん忘れてしまうのを食い止める方法もあります

英単語 最強の語源学習

silviaritaによるPixabayからの画像

英単語の暗記方法はいろいろなものが出回っていますよね

メジャーなやつは次の3つかな

ありきたりなテクニック

朝起きた時と夜寝るまに暗記

見る回数を増やす

声に出して目と口と耳で覚える

たしかに脳のメカニズムに裏付けられた効率的な覚え方ではあります

しかし、僕は別の方法を推奨したいと思います

僕が推奨するのは語源学習です

なんじゃそれはー!

英語には1つ1つに意味(語源)があります

例えば、「re」は再びという意味を持っています

「re-vive」→再び生きる→生き返らせる

「re-lieve」→再び軽くする→安心させる

「re-act 」→再び行動する→反応する

訳の分からない文字の羅列を覚えるのではなく

意味付けして覚えられるので記憶への定着が段違いに高まります

また、まったく知らない単語が出てきた時でも漢字のように部分部分で意味が捉えられるようになります

でもどうやって語源学習なんてすればいいんだよ!

やったことないぞ!

安心してください!

いろんな参考書を見て良いものを見つけてきました

今回はとっておきの参考書を2冊紹介します

英単語 語源学習 最強の参考書

Annie SprattによるPixabayからの画像

語源学習に最強の参考書を2つ紹介します

気に入ってくれたら僕のサイトから購入してくれるとありがたいです

アフィリエイト収入が入るので(笑)

英単語の語源図鑑

最初の1冊はこれで決まりだ!

内容量も適切

共通の語源の英単語がグループごとにまとめられていて覚えやすい

イラストも付いていて言葉でしっくりこなくてもイメージで覚えられる

僕は受験期に英語が伸び悩んでいました

単語がなかなか覚えられなかったのです

もちろんちゃんとやっていましたよ

しかし、魔法にかかったみたい模試中にアレこれなんだっけが連発しました

藁にもすがる思いでこの参考書で単語を覚えました

他の参考書と違い語源で暗記するので要領の悪い僕でも覚えられました

おかげで大学に行けています(笑)

鉄壁

これはハードルが高い

700ページもあり、マイナーな単語も多いので上級者向け

しかし「英単語の語源図鑑」よりも細かく語源について記載されている

イラスト付きでイメージで覚えられる

TOEICとかでハイスコアを目指す人におススメします!

ちなみに僕は途中で心折れました…

語源学習は英単語を覚える最強の方法です

暗記に困っていたらぜひ紹介した参考書を試してみてください

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とりあえずTOEICも頑張ろうと思います

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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