重要!大学スタート心得ること5選

大学生

どうも!ポンコツ大学生のシュンです。

今日は私が大学生活を始める前に心得ておけばよかったことを5つ紹介します。

どれもメチャクチャ重要です。

話せる人をつくる 友達じゃなくていい

ポイントは大学内で作るということです。

私は高校時代の友達が大学にいることが分かり、大学での友達作りを怠りました。

高校の友達がいればいいじゃないかと思うかもしれません。確かにそれも一理はあります。

しかし、大変もったいない考え方です。

大学はいろいろな場所から優秀な人が集まります。大学での新たな友達が自分に新しい刺激や価値観、考え方を与えてくれます。

自身の視野を広げるためにも大学で新しい人間関係を作り上げることが大切です。

最初に話しかけるときは緊張するかもしれません。相手がどんな人かも分からないし、会話が続く自信もない。

しかし、相手も同じことを考えています。みんな不安でいっぱいなのです。

そして話しかけてみると案外何とかなってしまうものです。

大事なのは無理に友達になろうとしなくていいことです。

人には合う、合わないが必ずあります。話せる人を増やすくらいのイメージで大丈夫です。そうして話せる人を増やすと大学生活のハードルがぐっと下がります。

なぜなら、情報を共有できるからです。自分が見落としていることや大切なお知らせに気づかせてくれます。

お互いにギブアンドテイクをすることで両者が得をすることができます。

今は、InstagramやTwitterでハッシュタグを付けて話せる人を増やす方法もあります。

アプリを使って手軽に話す人を増やしていきましょう。

サークルか部活の新入生歓迎会(新歓)は必ず行く

私はこれも失敗しました。「自分の時間を有意義に使うんだ」「遊んでいる場合ではない」とかっこつけて新歓にいきませんでした。

大学生は想像よりもはるかに暇です。イメージとしては小学生より暇です。

さらに入ることによって友達を作ることもできます。

そのためサークルか部活には入った方がいいでしょう。それでも十分に自分の時間を確保できます。

私は結局、七月までサークル探しをしていました。てか、現在進行形・・・

サークルは遅れて入ることもできますがハードルがかなり上がります。

場合によっては入れません。

先輩から食事を奢ってもらえたりする特典付きの新歓に行くことを強くお勧めします。

俺みたいにはなるなよ~

パソコンは必須

私はこれも失敗しました。パソコンは必ず使います。絶対買ってください!

レジュメやレポートを書くときはパソコンが必須です。

さらにコロナの影響もあってオンライン化が進んでいるので授業によってはパソコンがないと参加すらできません。早めにパソコンを買いましょう。

パソコンを買う時に注意すべきことがあります。

生協で勧められているパソコンを安易に買わないほうがいいです。

生協は学生の味方のような雰囲気ですがかなりの価格でモノを売りつけてきます。

電化製品を扱っているお店で探したほうが値段も機能もよかったなんてことはザラです。

いろいろな商品と比較してパソコンを選びましょう。

ちなみに、私はSurfaceを使っています。性能はほぼ同じですが生協のオススメ商品よりも4万円安く購入しました。

教科書は微妙

もちろんこれも失敗しました。ポンコツぶりがすごいですね。

パソコンは大学生には必須ですが教科書はそうとも限りません。

授業ごとに教科書が指定され、事前に買うように指示されます。

しかし、授業によっては全く使う必要のないものもあります。指定してきたのにひどいですよね。

対策としては、授業を受けて必要かどうか判断する。または、先輩方の意見聞くなどがあります。

購入方法もポイントの1つです。

生協で買うのは高いですよね。複数買うと3~5万円くらいが吹き飛びます。

では、どうすれば安く買えるのでしょうか。

いろいろな方法がありますが、先輩から譲り受けるやメルカリなどで中古品を見つけ出すという方法があります。

注意点もあります。

改訂されていたり内容が異なる場合があるので注意してください。

また、書き込みされているので消すなどして対処しましょう。

履修登録は人生の分かれ道

言うまでもないですね、、、失敗しました。

ここまでくると傑作ですね。

履修登録とは自分で今学期の時間割を作ることです。大学は今までと違って固定されたクラスがありません。全て自分でカスタマイズします。

単位というものを卒業までに必要数集めることで卒業できます。

履修登録の仕方は大学をどう過ごしたいか2通りに分かれます。

遊びたい、学びたいものがない、大卒の資格が欲しいだけ、他で頑張る

楽な授業を選びましょう。

ポイントとしては、出席の評価が大きい、期末テストがない、テストの評価が低いなどです。

楽な授業は課題も少なく自分の時間を多くとれるので、やりたいことにチャレンジする時間も十分に確保できます。

退学はあまりお勧めしません。

なぜなら、大卒という資格は強力だからです。仕事によっては大卒以上でないと雇ってくれないところもあるでしょう。

将来に対してはっきりとした目標を見出すのが難しい学生は必ず大学を卒業したほうがいいです。

社会に出た時の苦しさが大きく変わります。

学びたい、夢がある、勉強したい

自分が興味のある授業を取りましょう。

きれいな時間割は完成しないかもしれません。しかし、学びたい内容を学ばなければ途中で心が折れてしまいます。

そうならないためにも、自分が興味を持っていて、本気で学びたい授業を取りましょう。

また、履修登録には登録できる量に限りがあります。

しかし、登録していない授業も受けることはできます。単位は取れないけど。。。

大学は学問で何かしらの実績を修めた教授たちがたくさんいます。

そのような先生たちからいろいろなアドバイスを聞くことができます。こんな貴重な時間は大学生の短い期間しか人生で存在しません。

自分の可能性をどこまでも高めることができます。

さいごに

これはすべてポンコツがゆえに失敗してきた私の経験からのお話です。

私のような失敗を皆さんにはしてほしくありません。

出だしでつまづかないためにこのブログを参考にしてくれたら嬉しいです。

私の大学生活も始まったばかりなのでこれから立て直していきますよー!

ありがとうございました。

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