バイトで悩んでいる人へ バイトを辞める思考法

大学生

どうも!ポンコツ大学生のシュンです。

今日のテーマは「バイト」です。

今回はバイトで悩んでいる人にこの記事を読んで少しでも参考にしてくれたらありがたいです。

著者のバイト談

私も個別指導塾でバイトをした経験があります。とても短期間ですが、、、

ほぼ入学と同時にバイトを始めました。バイトはそれなりに充実しており、職場の人たちもいい人で楽しかったです。

しかし、初めて少し経ってから疑問が生まれました。

「自分はこのままバイトを続けてもいいのだろうか」

「仮にバイトを続けたとして4年後に何が残っているのだろうか」

「大学生の時間の価値は本当に時給1000円程度なのだろうか」

「自分にとっての資産を増やすべきではないだろうか」

いろいろな疑問が頭の中に思い浮かびました。

いろいろな人に相談しました。

たくさんの人の意見やアドバイスと自分が今後どうしたいかを照らし合わせました。

その結果、私はバイトを3か月でやめました。

著者のバイトに対する持論

バイトはよほどのことがない限り辞めたほうがいいです。

理由は以下の二つです。

  1. 雇われる側の意識 安い時給でも許容してしまう。
  2. 雇う側の意識   捨て駒としか考えていない。

1.雇われる側の意識 安い時給でも許容してしまう。

私たちの時間の価値は本当に1時間=1000円なのでしょうか。

私は違うと思います。

たしかに、何のスキルもない学生は時給1000円くらいで働くのが当たり前という主張もわからなくはないです。

しかし、学生にはもっと多くの可能性があるとは思いませんか。

もし仮に大学の4年間をバイトに明け暮れた場合、その先に待っているのは後悔だけです。

大したスキルは得られず、代わりはいくらでもいて、ほかの人も何らかのバイトをやっているので就職で強みにすることもできません。

それならば、大学の4年間はもっと将来に期待できるものに自分の時間を投資するほうが賢明であると思いませんか?

仮に、全くうまくいかず空回りしてもそこで得た経験や知識は必ず役に立つはずです。

2.雇う側の意識 捨て駒としか考えていない。

少しキツイ言い方になってすいません。

しかし、これが現実です。

雇用する側は私たちを安い時給でコキ使い、ほんとにわずかな昇給で世間を知らない私たちを喜ばせ、やめる際には安いねぎらいの言葉をかけて、さようならです。もちろん、退職金なんて出ません。

要は、私たちのことを捨て駒としか考えていません。バイトはいくらでも代用の利く歯車なのです。

もしもそうでないというなら、あの時給は安すぎます。

仮にあなたが経営者で必要不可欠な人材を時給1000円で働かせますか?ありえないですよね。

このことからわかる通りバイトは捨て駒としか考えられていません。

ですので、バイトをやめると言い出すのが申し訳ないと感じる必要もないのです。

今すぐにやめると言って、将来につながる新しい道を歩みましょう。

さいごに

ポンコツ人間のシュンが偉そうに言ったことをどうか許してください。

バイトをやめるのは勇気がいることです。

根性がない、社会不適合者に見えるなど心無い言葉をかけられるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。私はバイトをやめてから以前よりも生き生きとしています。

何かを捨てることは何かを始めるきっかけにもなります。

私の考え方が少しでもバイトで悩む人の役に立てたら嬉しいです。

読んでくれてありがとうございました。

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